昭島スタジオでの撮影【株式会社エージーエーコーポレーション様】

皆さんこんにちは!

まるです!

株式会社エージーエーコーポレーション様が、以前会社のPR映像撮影とのことで、昭島スタジオをご利用くださいました。
まずはエージーエーコーポレーション様をご紹介させていただきます!

●株式会社エージーエーコーポレーション
プロジェクターをはじめとする映像・音響機器のレンタルをはじめ、イベントにおける技術提供や映像制作までを一貫して手がけていらっしゃる会社様です。
イベントの企画・施工・運営を軸に、空間づくりをトータルで担い、企画段階から現場運営、アフターフォローに至るまで、ワンストップで対応されています。
「クライアントの想いを“形”にする」ことを大切に、多数のイベント案件を手掛けてこられ、最新のLED映像技術や配信技術を活用した質の高いサービスを提供されています。
現場で培われた豊富な経験と柔軟な対応力を強みとし、細部まで妥協しない施工とスピード感のある対応により、規模やジャンルを問わず最適な提案を行っていらっしゃいます。

 

こちらの撮影では、弊社のトラスを使用しLEDを設置したりなど、施工のご協力もさせていただきました。
映像をYoutube に掲載されたとのことでご連絡いただき、皆さまにご紹介させていただきます。
迫力もありワクワクするような素敵な映像となっております!
皆さま、ぜひご覧ください!


❄️ Waiting for snow❄️

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

日本の冬は、私が知っているネパールの冬とはまったく違います。ここでは、雪に覆われた街並み、スキー場、湯気の立ち上る露天温泉、そしてどこか温かみのある冬の雰囲気が広がっています。初雪を眺めたり、冷たい空気を感じながら温泉に浸かったりと、冬そのものがひとつの特別な体験です。

私が育ったネパールの地域では、冬はこんなふうではありませんでした。雪もなく、スキーもなく、温泉文化もありません。冬は静かでシンプルで、雪が降る美しさや冬のアクティビティのような特別な楽しみはありませんでした。だからこそ、日本で迎える冬がとても特別に感じられるのかもしれません。

今年の雪を、私は心から楽しみにしています。暦の上ではもう冬ですが、まだ雪は降っていません。昭島スタジオの空は澄んだままで、今年最初の白い朝を静かに待っています。

それまで、昭島スタジオはカメラを準備し、世界が再び白く染まるその魔法の瞬間を捉えるために待ち続けます。

2024年に雪が降ったときの風景です。

What I Learned About 新年会 as a Nepali Living in Japan !!

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

日本の職場文化に少し慣れてきたと思っていた頃、1月になり 新年会(しんねんかい) を初めて経験しました。

日本の新年会という集まりについて、来日する前の私は全く知りませんでした。ネパールでは4月(バイサーク)に新年を迎えるので、1月に新年のお祝いをするのはとても新鮮で楽しいことでした。

会社の新年会では、みんなが
「今年もよろしくお願いします」と挨拶していました。
この言葉には「今年も一緒に頑張りましょう」という意味があり、とても丁寧で、相手を尊重する気持ちが込められていると感じました。

会場の雰囲気は明るく、料理も美味しく、刺身から揚げそしてこの居酒屋名物であるイカを食べました。ネパールでは生の魚や肉を食べる習慣がないので、生の料理を試すことは、まるで新しい味や文化の世界に踏み込むような体験でした。

新年会はただのパーティーではなく、一年の始まりを前向きに、みんなで気持ちをひとつにする場なのだと気づきました。

ネパール人の私にとって、日本では新年を「二回」祝うのがとても興味深い文化でした。1月1日は家族と静かに過ごし、その後は会社の仲間と新年会でお祝いする。

ネパールの新年(バイサーク)が日本とは違いますが、どちらの文化もとても素敵で、私はその両方を楽しむことができました。

 

”2026🐎”

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

新しい一年を迎えるにあたり、皆さまに心より感謝の気持ちをお伝えいたします。
皆さまの信頼と変わらぬご支援こそが、私たちの原動力となってきました。

この一年で乗り越えた数々の課題も、共に喜び合えた節目の瞬間も、すべて皆さまのおかげです。
私たちは、皆さまにお仕えし、皆さまの成功の一端を担えることに深く感謝しております。

新しい年は、ただカレンダーが変わるだけではなく、可能性に満ちた新たな章の始まりです。
ALL CREATION は、これまで以上の高みを目指してまいります。

2026 年が、大胆なアイデア、意義ある前進、そして共に分かち合う成果に満ちた一年となると信じています。

明けましておめでとうございます。

 

明けましておめでとうございます⛩️。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

皆様にとって良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。

今年もありがとうございました。🙏

今年は大変お世話になりました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。✨

来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

🍁Autumn in Japan: Symphony of Color and Calm🍁

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

ネパールで生まれ育った私にとって、日本への移住は好奇心とワクワクに満ちた旅でした。雄大な山々と豊かな文化を持つネパールは、今でも私の心の中で特別な存在です。

しかし、日本での生活は、特に秋の季節において、これまでに知らなかった新たな美しさを教えてくれました。

日本の秋は本当に息をのむほど美しいです。澄んだひんやりとした空気に包まれ、空は晴れ渡り、自然はまるで絵画のような壮麗な景色を見せてくれます。

紅葉したモミジが赤やオレンジに燃え上がり、イチョウの葉が黄金色の絨毯のように道を覆い、公園のすべてが水彩画の一場面のように感じられます。

それに比べて、ネパールの秋は静けさよりもお祭りの賑やかさが際立っています。ダサインやティハールといった家族が集まる大切な祭りの季節であり、家々は灯りや花で飾られ、空気には喜びと伝統の香りが満ちています。

日本での生活は、自然の繊細な美しさを味わうことの大切さを教えてくれました。ネパールの秋が温かく賑やかであるのに対し、日本の秋は静かで詩的です。

私は公園を散歩し、温かいお茶を飲みながら、ただ落ち葉が舞うのを眺めるようになりました——それは、故郷では経験したことのなかった時間の過ごし方です。

 

“ただの木箱じゃない! 箱馬”

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

今日は弊社でレンタル販売を行っている箱馬についてご紹介いたします。

撮影現場や舞台美術、イベント設営など、プロの現場で活躍する「箱馬」。一見ただの木箱のように見えますが、その用途は驚くほど多彩です。床の高さ調整やカメラの高さ調整、照明機材の設置、スタッフの腰掛け、さらには小道具の台としても使われるなど、現場では欠かせない存在です。

弊社の箱馬はスタジオご利用のお客様にも人気があり、スタジオでの撮影時にはレンタルまたは販売をしております。

弊社の箱馬は、手作業で丁寧に仕上げています。
現場で長く愛される道具を目指しています。

弊社には2種類の箱馬があります。

1・無塗装 (サイズは;H200 W400 D300)
2・黒色  (サイズは;H150 W450 D300)

箱馬はレンタルと販売をしております。
ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

【製品紹介】STAGE DEX_階段

皆さんこんにちは!

本日は、STAGE DEX階段についてご紹介します!

●アジャスタブル階段
上段はステージ床面と高さに揃う造りになっております。
Tヘッドボルトを使用してステージ床面に固定する仕様です。
また延長も可能で、階段同士を連結させる際にはカプラー、スピゴット、Rピンを使用します。
手摺用スピゴットを使用し手摺の取り付けも可能となった造りになっております。

●モジュラー階段
20㎝単位(20~100㎝まで)でステップをご用意しておりますので、
組み合わせて希望の高さや段数の階段を施工することが出来ます。
ステップ同士はボルトで固定が可能です。
専用のコネクターを使用して、ステージとの固定も可能となっており、安全面や耐震にも優れています。
また専用の手摺もあり、ボルトで固定するだけの造りになっております。

本日紹介しました階段は昭島スタジオにございます。
実際に見てみたい方はぜひ昭島スタジオまでお越しください。

 

弊社では、施工・レンタル・商品販売を行っております。
資料請求やご相談等など、お問い合わせをご希望の方は、下記までお気軽にご連絡くださいませ。
✉:sales@all-creation.co.jp

 

NP✨ Dashain ‍‍‍(ネパールのダサイン祭り)

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

今日は私の文化について紹介したいと思います。ネパールで最も大きくて楽しいお祭り「ダサイン」です。15日間続き、家族の絆、祝福、そして「善が悪に勝つ」ことを祝うお祭りです。

この期間、故郷に帰り、新しい服を着て、凧をあげたり、年長者から「ティカ」(額につける赤い印)と「ジャマラ」(神聖な草)をもらって祝福を受けます。美味しい料理を食べて、伝統を大切にする幸せな時間です。

日本のお正月やお盆に少し似ていて、家族が集まり、先祖を敬い、楽しい時間を過ごします。いつか皆さんにもダサインを体験してもらえたら嬉しいです!

海外に住む私のように、ダサインはほろ苦い痛みをもたらします。懐かしさに包まれた故郷への想いです。

周りで響く笑い声、台所で煮込まれるヤギカレーの香り、年長者から受けるティカの温もり、そして一つ屋根の下に集まる家族の存在――それらすべてが懐かしく、心に深く刻まれています。

今年のダサインはネパールに帰れなかったけれど、日本で少しだけ故郷の味を再現しました。セルロティ、アチャール、そしてお肉料理を作って、友達・同僚・上司と分かち合いました。

自分の文化の味を皆さんと共有できたことは素晴らしい機会であり、料理の風味やお祭りの雰囲気を楽しんでもらえたようで、とても嬉しく思いました。